風邪の原因ウイルスって色々あるのをご存じでしたか?
ウイルス イメージ
新型コロナウイルスの感染者数が国内だけでなく世界的にも大きな話題となる昨今。これまでであれば冬場のインフルエンザ患者数の増加傾向などがニュースになることが多かったように思います。また、年間を通していわゆる“風邪”に罹ることはそれほど珍しいことでもなく、様々な理由から体調を崩すことは稀なことではありません。そもそも“風邪”とはいったい何なのか? このようなご時世だからこそ、多少は知っておく必要があるように思います。
■参考情報
●一般社団法人日本呼吸器学会:呼吸器の病気
https://www.jrs.or.jp/modules/citizen/index.php?content_id=2
●NIID 国立感染症研究所:コロナウイルスとは
https://www.niid.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/9303-coronavirus.html
コロナは風邪? あながち間違いではないようです。
まず、細かいことではありますが、“風邪”とは正式には「かぜ症候群」というそうです。また、とても基本的なことですがいわゆる特効薬は存在しません。風邪の原因は80~90%程度が200種類以上に及ぶウイルス感染によるものとされ、その他は様々な細菌を由来とするもののようです。因みに“ウイルス”と“菌”を混同して認識されている方もいるようですが全くの別物です(※興味がある方は調べてみると面白いですよ)。
主な原因ウイルスには「ライノウイルス」「コロナウイルス」「RSウイルス」「パラインフルエンザウイルス」「アデノウイルス」「エンテロウイルス」などが挙げられるようです。尚「パラインフルエンザウイルス」ですが、名前にインフルエンザとついていますが皆さんご存じのインフルエンザウイルスとは全く別のウイルスだそうです。
ここで風邪の原因ウイルスの中に「コロナウイルス」の名前が挙がりました。2020年初頭から世界的なパンデミックとなっている「新型コロナウイルス」も、これまでにない“新型”ではありますがコロナウイルスであることは間違いありません。もちろん新型コロナウイルスは、従来の風邪とは症状や伝染の度合いも異なるので同列に扱うことはできません。ただ、無症状や軽症(定義によりますが…)といった感染者が多いのも何となく理解できるように思います。新型コロナウイルスについては、今後のより詳細な研究などが待たれるところです。
2021/07/16 [ 文:スタッフ S ]
検索結果で期間限定のキャンペーンページなどを管理する際に便利な豆知識(ページ制作者向け)
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仕事で日々様々なページを制作・更新していると、締め切り日時が決まっている申込みページや期間が限定されているキャンペーンページなどを作る機会もあります。管理するものが少なければ手動でひとつひとつ対応することも可能ですが、いくつもあると時には失念してそのまま掲載しっぱなしにしてしまう事も…。もちろん最終的にはしっかりと対応するのですが検索結果から消すのはまた一苦労…。これは少々専門的な話題ですが、そんな時に覚えておくと便利なタグをご紹介したいと思います。
■参考情報:Google 検索セントラル
実は10年以上も昔、2007年から導入されているとても息の長い「unavailable_after」タグ。
「unavailable_after」タグは、指定した日時がきたら Google のクローリング、インデックスをストップさせるという robots meta タグです。例えば期間限定公開のサービス紹介ページや一定期間だけ掲載するイベントページは、その期間が終わったら検索結果に表示させたくない場合もあります。そんな時に役立つのがこの「unavailable_after」タグという訳です。
具体的にどう記述するかも簡単で、例えば「2021年7月22日の23時59分(日本時間)」に終了するキャンペーンだから7月23日以降は検索結果から除外してほしいとします。その場合は一例ですが以下のように head セクションに記述するだけです。
<meta name="robots" content="unavailable_after: 22-Jul-2021 23:59:59 JST">
※「JST」は日本標準時間を表しています
因みに、日本国内向けのページであればあまり利用しないかもしれませんが、最後の記述 JST(日本標準時)を GMT に変えるとグリニッジ標準時での指定となります。日本標準時との時差は-9時間となるので、その差を考えて記述するという方法もあります(わざわざそんな面倒なことはしないと思いますが…)。
アーカイブとしてそのまま残す場合は別ですが、そうでないなら検索結果からの非表示だけで満足せず、最終的には noindex タグを追加したり、ページファイルを削除して 404 を返すなどの作業も必要です。
2021/07/02 [ 文:スタッフ S ]
ウェブブラウザのシェアとSSLに関する考察(的なもの…)
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まだまだインターネットの黎明期とも言える1990年代頃は、一般的なウェブブラウザと言えばインターネットエクスプローラーやネットスケープだったように記憶しています(“ネットスケープ”ってなに? と思った人は検索してみてください)。2021年現在でシェアの高いウェブブラウザとなると、「Chrome」「Safari」「Edge」「Firefox」「Opera」「IE」に集約されるでしょう。その中でも世界的に見ても日本国内にしぼっても、やはりダントツのシェアを占めるのが「Chrome」です。
■参考情報:Youtube動画
●ブラウザシェア推移をわかりやすく動画で確認(1996年~2019年)
https://youtu.be/es9DNe0l0Qo
●OS(オペレーティングシステム)シェア推移をわかりやすく動画で確認(2003年~2019年) ※おまけ
https://youtu.be/eJuvKn5j_kE
If you can't beat them, join them. (直訳:相手を打ち負かすことができないのであれば従え / 意訳:長いものには巻かれろ)
2021年4月頃のデスクトップブラウザシェアを見てみると、「Chrome」が世界・国内ともに7割近いシェアがあることがわかります。そういったデータを目の当たりにすると、否が応でも「Chrome」が目指す方向性というか施策に合わせた対応というものが必要になることは明白です。
以前のコラム記事でも少々触れましたが、ウェブサイトの常時SSL化の推進は「ユーザーが利用しやすい安全な環境を提供すること」という Google の考えが根底にあります。実はそれら施策のひとつとして、ここで触れたブラウザシェア調査と同じ2021年4月に仕様変更された「Google Chrome 90」から、デフォルトで「https://」へのアクセスを試みる方式に変更がなされました(※下記参照)。
※「Chrome」ブラウザの更新内容:https://support.google.com/chrome/a/answer/7679408#90&zippy=%2Cchrome
当然この変更は「https」接続が優先されることを意味します。また「https」が存在しなかったりアクセスに失敗した場合は「http」へ自動リダイレクトするようですが、常時SSL化してあればそもそもリダイレクトする必要がないので、相対的にページの読込み速度が向上することにも繋がることがわかります。更にうがった見方をすれば、今後もリダイレクトされ続ける保障がないことにも留意する必要がありそうです。
このように、しばらくはシェアの高い「Chrome」の仕様変更に注意を配ることが大切になりそうですね。
2021/06/30 [ 文:スタッフ S ]
日本国内「2021年4月デスクトップブラウザシェア調査」 ※シェア1%以上の製品】
●Chrome:67.55%
●Safari:9.85%
●Edge:7.96%
●Firefox:7.78%
●Opera:2.65%
●IE:1.67%
※StatCounter Global Stats の資料より
あなたの「Microsoft Office」はサブスクリプション版? それとも…。
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最近では Microsoft が推していることもあり、サブスクリプション版の「Microsoft 365」を利用されている人も多いと思います。しかし、一昔前はいわゆる買切り版の「Office(永続ライセンス版)」を購入するのが一般的でした。どちらにもそれぞれメリット・デメリットはありますが、継続して使う上での最大の違いはやはりサポート期限の有無にあると感じます。
「Microsoft Office (永続ライセンス版)」を利用しているならサポート期限に注意が必要です。
買切り版の Office には「メインストリームサポート」と「延長サポート」の2種類があります。前者は製品の発売後に新機能や仕様変更、セキュリティ更新が提供されるサポートです(※原則5年間提供)。そして後者は、メインストリーム期限後のセキュリティアップデートのみに絞ったサポートとなります(※こちらも原則5年提供だが「Office 2019」は2年となっている)。
当然のことではありますが、延長サポート期限後はウイルス感染や情報漏洩等の様々なセキュリティリスクが高まるので、そのまま利用するのは自分だけでなく、作成したファイル等をやり取りする取引先や社内の他の人にも迷惑をかけることに繋がりかねません。ですから、必ず自分が使用しているバージョンの延長サポート期限を確認し、期限が切れる前に新しいバージョンに移行するか、サブスクリプション版の「Microsoft 365」の利用に変えるかを選択しましょう。
因みにですが、2021年後半に最新の永続ライセンス版である「Office 2021」が発売されることが今年の2月に Microsoft より発表されています。
2021/06/29 [ 文:スタッフ S ]
「Microsoft Office」各バージョンの延長サポート期限
●Office 2013:2023年4月11日
●Office 2016:2025年10月14日
●Office 2019:2025年10月14日
「Windows 10」の後継OSである「Windows 11」が正式発表されました
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あらかじめ予告されてはいましたが、米国東部時間の2021年6月24日にMicrosoftの新しいOS(オペレーティングシステム)「Windows 11」が発表されました。現在「Windows 10」を利用しているパソコンには2021年秋頃から無料アップグレードが提供される予定のようです。また「Windows 11」が搭載されたパソコンも今年の後半から発売が開始される模様です。ただ、ハードウェア最小要件やファームウェアなどに様々な制約もあるようなので、今後のより詳細な情報が待たれるところでもあります。
■参考情報:Microsoft公式ページ
●PC正常性チェックアプリ
https://aka.ms/GetPCHealthCheckApp
「Windows 10」の「モダン ライフサイクル ポリシー」はどうなるのでしょうか?
ついにMicrosoftが最新の「Windows 11」を発表しました。「Windows 10」が登場した際もそうでしたが、当初は無料アップグレードが提供されるそうなので、早ければ今年の秋頃には最新版OSに触れる人もいるかと思います。
ただ少し気になっているのが、先日のコラム記事でも触れた「Windows 10」の「モダン ライフサイクル ポリシー」です。てっきりこのまま「Windows 10」が少しずつマイナーチェンジを繰り返し、あわよくばずっと使い続けられるのかと思っていたのですが、私のその理解は間違っていたのでしょうか?
結局「Windows 10」が登場した当初から公表されていた2025年10月14日が最終サポート期限(ある意味「Windows 10」の終焉)ということになるのか…。どうにもスッキリしないので、今後も調査を続けていきたいと思います。
2021/06/25 [ 文:スタッフ S ]
「Windows 11」が稼働するハードウェアの最小要件】 ※2021年6月25日時点発表要件
●CPU1GHz以上で稼働する2コア以上の64ビット互換プロセッサ(SoCでも可)
●メモリ4GB以上
●ストレージ64GB以上
●ファームウェアUEFI(Secure Bootのサポートが必須)
●TPMモジュールバージョン 2.0以上のもの
●GPUDirectX 12と互換性があるもの(WDDM 2.0ドライバー必須)
●ディスプレイ9インチ以上、HD解像度(720p 1280×720ピクセル)、8bit以上のカラー表示に対応するもの
●インターネット接続「Windows 11 Home Edition」のセットアップには、Microsoftアカウントとインターネット接続が必須
そのWindowsパソコン、ちゃんと管理できていますか?
Windows Updateイメージ
職場だけでなくテレワーク勤務で自宅や外出先でパソコンを利用する機会も増えています。Windowsパソコンを使用している場合、ほとんどの人は現在主流のWindows10のOS(オペレーティング・システム)の入ったデスクトップPCやノートPC、タブレットPCを使っている事と思います。同じWindows10でも様々なエディション(HomeやPro等)があり、サポート期限の違う様々なバージョンが存在していることを把握する必要があります。
■参考情報:Microsoft公式ページ
●モダン ライフサイクル ポリシー
https://docs.microsoft.com/ja-jp/lifecycle/policies/modern
●「Windows10 Home and Pro」サポート開始及び終了日一覧
https://docs.microsoft.com/ja-jp/lifecycle/products/windows-10-home-and-pro
常に最新のバージョンにすることでサポート期間を継続し続けることができます。
これまでのWindowsのOS(Windows7やWindows8.1及びそれ以前のOS)では、基本的にサポートの終了期限が設定されていました。それらの旧Windowsとは違い、Windows10では継続的にサービスやサポートが提供され続ける「モダン ライフサイクル ポリシー」という考え方を採用している点が大きな違いです(※詳細は上記のリンクよりご参照ください)。
「Wimdows Update」を自動更新に設定していればわかると思いますが(※現在Homeエディションではその設定自体がなくなっています)、「Windows10」は年に2回(約半年ごと)大型のアップデートがおこなわれます。そしてこの大型アップデートによって最新のバージョンに更新されます。つまり、しっかりと現行の最新バージョンにしておけば、サポート期間を継続し続けることが可能な訳です。因みに現在の最新バージョンは「21H1(2021年5月公開)」で、サポート期間は2022年12月13日までとなっています。
尚、設定してあれば基本的に自動で更新されるのですが、パソコンが古く新しいアップデートの要件を満たしていないスペックであったり、HDD(ハードディスク)やSSD(ソリッドステートドライブ)の容量が足りない場合はアップデートされないので注意が必要です。
2021/06/21 [ 文:スタッフ S ]
参考までに現在のWindowsバージョンの確認方法 (一例)】
●『Windowsロゴ』をクリックしてスタートメニューを開く

●『設定(歯車のマーク)』のメニューを開く

●『システム』を開く

● 画面左の『詳細情報』を開く

『Windowsの仕様』の欄にある『バージョン』の項目が現状のバージョン
Windowsバージョンの確認方法 (一例 右クリック)】
●『Windowsロゴ』を右クリックしてメニューを開く

●『システム』を開く

『Windowsの仕様』の欄にある『バージョン』の項目が現状のバージョン
Windowsバージョンの確認方法 (一例 ショートカットキー)】
● キーボードの『Windowsロゴ キー』を押しながら『一時停止(Pause Break) キー』を押す

『Windowsの仕様』の欄にある『バージョン』の項目が現状のバージョン
あなたはどんなWeb会議ツールを利用していますか?
WEB会議イメージ
テレワーク中でも会議や簡単なミーティングはある程度必須です。テキストチャットで済ませられる場合もありますが、必要な時は何らかのWeb会議システムを利用することも当たり前になってきました。コロナ禍でのテレワーク業務が増える中、プライベートでのコミュニケーション用ツールとしても利用シーンは広がっています。世の中ではどんなツールの利用頻度が高いのでしょうか?
■参考情報:テレワークを巡る現状について
コロナ禍で利用者が増加してもそれほどシェアに変化はない(かも…)?
日本国内の各種Web会議システムの使用率自体は2019年12月末で44%。2020年4月末になると63%と急上昇しているという利用動向調査結果が散見されます。これはやはり、新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言が発令されたことが理由にあげられるのだと思います。
また、少々古い調査結果ですが、2020年5月頃の利用率の高かったWeb会議ツールのシェアを見てみると「Zoom」が35%で首位、続いて「Skype」の18%、さらに「Microsoft Teams」の18%と続き、「Cisco Webex」が11%となっていたようです。尚「Skype」と「Teams」は「Microsoft Office 365」に組込まれていることもあり、将来的にも統合されることが発表されているので、ある意味両方を合わせたシェアとしてカウントしてもいいのかもしれません。
因みに利用経験や実際に利用した満足度という観点の調査でも、やはり上記のツールが上位になる傾向があるようです。また、そういった観点からの調査では「Google Meet」も利用経験や満足度が高いということもわかります。
尚、弊社では「Zoom」をメインに、「Google Meet」や「Slack」のビデオ通話、iPhoneやiPadを使った「Face Time」などを利用シーンに合わせて使い分けています。
2021/06/18 [ 文:スタッフ S ]
日本国内におけるテレワーク導入状況と海外との比較
テレワークイメージ
2020年4月の緊急事態宣言発令を皮切りに、望むと望まざるとにかかわらず急激に導入が進んだテレワーク。通勤時間の削減や電車移動減少による混雑回避、無駄な出張の削減や様々な経費削減などのメリットもある中、コミュニケーションの欠落や仕事環境充実のための課題が山積みといったデメリットも散見されます。また、テレワーク導入率についても国内と国外、都市部とそれ以外とではかなりの違いが見られるようです。
■参考情報:第4回働く人の意識に関する調査
●2021年1月22日調査結果レポートPDF(公益財団法人 日本生産性本部)
https://www.jpc-net.jp/research/assets/pdf/4th_workers_report.pdf
■参考情報:テレワーク実施率調査結果(東京都)
●2021年6月2日東京都産業労働局発表資料
https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2021/06/03/03.html
■参考情報:テレワーク総合ポータルサイト(厚生労働省)
コロナ禍でテレワークが普及したというのはどうやら本当のようです。
雇用形態の多様化とワーク・ライフ・バランスの実現や働き方改革関連法の施行などもあり、少しずつですが採用する企業も増えていたテレワークですが、色々と調べてみるとやはり新型コロナウイルスの感染予防対策を発端とする2020年4月の緊急事態宣言前後から急激に普及していったことがわかります。
因みに様々なデータがあり正確な数値を把握するのは難しいのですが、総務省の調査によると企業の2019年のテレワーク導入率がおよそ19.1%。2020年4月の緊急事態宣言が全国に拡大された後の調査では約70%の企業でテレワークを導入・実施したとの報告がありました。また、最新の調査結果によると、都道府県別の企業のテレワーク普及率では最も普及率の高い東京都の45.8%に対し、最下位の和歌山県では3.5%の普及率という報告もあります。これは企業数や就業人数、職種等の比率など様々な点による差も大きいようです。
尚、詳細は上記のリンクから確認できますが、アメリカでのテレワーク導入率は85%、対して日本の導入率は19.1%という資料も散見されました。この調査は少々古いものでしたが、それでもその時点で圧倒的な差があることに驚いた次第です。
「withコロナ」「afterコロナ」に関係なく、テレワークという新たな働き方が定着するのかしないのか、経営者の思考の変化や企業の取り組み、働く側のスタンスによっても定着する可能性は違ってきそうですね。
2021/06/16 [ 文:スタッフ S ]
今やウェブサイトの常時SSL化は必須要素?
ウェブサイトSSLイメージ
インターネットを安全・安心に利用するための取組みとして一般化しつつあるウェブサイトの常時SSL化。多くの人が利用する「Chrome」「Firefox」「Safari」などのウェブブラウザでは、2017年頃から徐々に非SSLサイト(http)と常時SSL対応サイト(https)との扱いに差が出てきました。実際にどのくらい常時SSL化は浸透しているのでしょうか。
■参考情報:常時SSL/TLSの必要性
●インターネットトラストセンター(一般財団法人日本情報経済社会推進協会)
https://itc.jipdec.or.jp/ssl/aossl.html
非SSLサイトは対応を迫られているかもしれません。
全上場企業における常時SSL化対応状況
コロナ禍による緊急事態宣言下でのテレワークや外出自粛によるネットショッピングなど、これまでよりもインターネットに触れる機会が増えた人も多いと思います。また、コロナウイルスワクチン接種予約や各種手続きも、ウェブ上からおこなう事が推奨されているので余計に利用機会が増えているはずです。
通信を暗号化することで端末とサーバー間の盗聴や情報の改ざんが出来なくする常時SSL化は、そんな時代には必須の取組となりつつあります。実際に現在(2021年4月末調査結果)と3年前(2018年4月末調査結果)では、その対応状況に大きな変化があることがわかりました。
多少専門的なことでもあるので気付かない人もいるかもしれませんが、非SSLサイトはブラウザでの警告表示がされたり、検索結果での表示に差異があらわれます。時代の流れは確実に常時SSL化へと移っていることがわかる証左ですね。
2021/06/15 [ 文:スタッフ S ]
「目は口ほどに物を言う?」各国でのマスク着用印象の違い
WEB会議イメージ
新型コロナウイルスの感染予防対策として欠かせなくなったマスク。元々日本人は花粉症対策やインフルエンザ感染対策などで、マスクをすることにそれほど抵抗を感じることはありません。しかし、海外、特に欧米諸国などでは大きく事情が異なるようです。
■参考情報:アジア(特に日本)と欧米諸国で異なる顔文字
海外拠点とのWEB会議や欧米の方々とのWEBミーティングでは注意が必要かもしれません。
コロナ禍で世界的にもマスクの着用は一般化しました。しかしそれ以前の欧米社会では、マスクをすることは特殊な状況であり奇妙なことであるとの認識でした(多くは今現在もそう感じていると思いますが…)。
北海道大学や英グラスゴー大学での研究等を散見すると、感情の読み取り方や文化的な違いでマスクに対する受け止め方が変わるのがわかります。具体的には、日本人は目や目の周辺にスポットを当てて相手の感情を読み取る傾向があり、欧米人は口や口周辺を見て相手の感情を知ろうとするものなのだそうです。それは絵文字の表記からもそう感じさせます。多くの場合、日本では絵文字の“目”の部分で感情を表現し、欧米では口の部分で感情が表現されています。欧米の人も参加する複数の人ごとに集まった拠点間のWEB会議などで、マスクをしていると相手に上手く考えや思いが伝わらずに困ることがあるかもしれません。そんな時はフェイスシールドを使うなど、感染対策もしながら工夫する必要がありそうです。
2021/06/11 [ 文:スタッフ S ]
2021年も昨年同様にオリンピック開催で7月に4連休があるのをご存じですか?
2021年7月カレンダーイメージ
2020年7月に開催予定だった東京オリンピック。世界的な新型コロナウイルスのパンデミックによる1年の延期を経て、様々な反対や制約のある中で、2021年7月23日の開会式を皮切りにどうにか開催に漕ぎつける模様です。昨年のカレンダーではオリンピック開催に合わせた特殊な祝日構成でした。では今年は?
●首相官邸ホームページ「2021年の祝日移動について」
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/tokyo2020/shukujitsu.html
●オリンピック開催に合わせた祝日移動に関するチラシ
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/pdf/tokyo2020/2021holiday_flyer.pdf
正式発表されたのが2020年の11月末だったため、年末発売の2021年カレンダーでは祝日表示が異なる可能性があるため注意が必要です。
2020年はオリンピックの開催に合わせて特殊な祝日構成でしたが、2021年も同様の日程となることが決まっています。開会式のある7月は、7月22日(木)と23日(金)が祝日で4連休になり、閉会式がおこなわれる8月は、8日(日)の山の日が祝日となることで、9日(月)はその振替休日になり3連休となります。いずれもオリンピックの開会式(7月23日)と閉会式(8月8日)の前後を連休として、都内の混雑緩和を図るのが狙いのようです。因みに7月22日は「海の日(※本来は7月の第三月曜日)」で、7月23日は「スポーツの日」です。また、スポーツの日は、10月の「体育の日」を今回の東京オリンピックに合わせて改名して移動したもので、翌年以降は通常とおり10月の第二月曜日に戻ります。
2021/06/09 [ 文:スタッフ S ]
新型コロナウイルスワクチン 打つ? 打たない?
新型コロナウイルスワクチンイメージ
弊社では2020年4月7日の緊急事態宣言発令から基本テレワークに移行。約1年を経て世の中ではようやくワクチン接種も進んできました。ワクチン接種には肯定的な意見もある一方、過度に副反応や血栓症のリスク等を煽る情報も見受けられます。ではどのように判断をしたら良いのでしょうか?
●こびナビ
https://covnavi.jp/
●新型コロナワクチン公共情報タスクフォース
https://medicalnote.jp/covid19-vaccine/
個々の情報リテラシーを高めて正しい判断を。
メディアや個々人によって意見も様々ですが、新型コロナウイルスワクチンについては非常に関心の高い話題であることに間違いはありません。また、テレビ・新聞・雑誌に代表されるオールドメディアと言われるものを中心に情報を得るか、インターネット等を駆使して様々な角度と確度から情報を得るかでもその認識は違ってきます。理由はともかくとして報道にはそれぞれの特徴があります。だからこそ、その特徴や信頼できる情報なのかを判断し、必ず様々な角度から複数の情報源に目や耳を傾けることが重要です。
全ての人が偏った情報や過度に不安を煽るデマ等に左右されることなく、高度な情報リテラシーを持って正しい判断をしてくれる事を切に願います。
2021/06/09 [ 文:スタッフ S ]
【お気軽にお問合せください】
商品やサービスの紹介をするためのツールとして、時代の移り変わりとともにこれまでより更にホームページの所有は必須となっています。また、パソコンだけでなくタブレットやスマートフォンでも最適に表示されるレスポンシブデザインも、現在では必要な要素のひとつとなりました。
ホームページを作りたい・作り変えたいけれどどこにお願いしたらいいのかわからないお客様。長年ホームページ制作をしてきた弊社(HMS)にぜひお問合せください。