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Top > スタッフコラム > 2021/06/09 2021年も昨年同様にオリンピック開催で7月に4連休があるのをご存じですか?
2021年も昨年同様にオリンピック開催で7月に4連休があるのをご存じですか?
2021年7月カレンダーイメージ
2020年7月に開催予定だった東京オリンピック。世界的な新型コロナウイルスのパンデミックによる1年の延期を経て、様々な反対や制約のある中で、2021年7月23日の開会式を皮切りにどうにか開催に漕ぎつける模様です。昨年のカレンダーではオリンピック開催に合わせた特殊な祝日構成でした。では今年は?
●首相官邸ホームページ「2021年の祝日移動について」
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/tokyo2020/shukujitsu.html
●オリンピック開催に合わせた祝日移動に関するチラシ
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/pdf/tokyo2020/2021holiday_flyer.pdf
正式発表されたのが2020年の11月末だったため、年末発売の2021年カレンダーでは祝日表示が異なる可能性があるため注意が必要です。
2020年はオリンピックの開催に合わせて特殊な祝日構成でしたが、2021年も同様の日程となることが決まっています。開会式のある7月は、7月22日(木)と23日(金)が祝日で4連休になり、閉会式がおこなわれる8月は、8日(日)の山の日が祝日となることで、9日(月)はその振替休日になり3連休となります。 いずれもオリンピックの開会式(7月23日)と閉会式(8月8日)の前後を連休として、都内の混雑緩和を図るのが狙いのようです。因みに7月22日は「海の日(※本来は7月の第三月曜日)」で、7月23日は「スポーツの日」です。また、スポーツの日は、10月の「体育の日」を今回の東京オリンピックに合わせて改名して移動したもので、翌年以降は通常とおり10月の第二月曜日に戻ります。
2021/06/09 [ 文:スタッフ S ]
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